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おすすめのパワーグリップと使い方|懸垂など引く筋トレに最適

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懸垂など「引く動作の筋トレ」で初心者や女性の方に多い悩みが「握力が先になくなってしまい背中をきちんと追い込めない」というものですが、パワーグリップと呼ばれる補助グッズを使えば、その問題はほぼ解消されます。

そこで、本記事ではおすすめのパワーグリップをご紹介するとともに、その具体的な使い方を解説します。また、あわせてさらに強い握力補助グッズであるエイストストラップについてもご紹介していきます。



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■パワーグリップの使い方

●実際に使用している様子をご紹介

筆者が運営するジムの備品として採用しているのが、こちらのGLFITパワーグリップです。実際に所属選手に同パワーグリップを装着してもらい、バーベルベントオーバーローイングを行ってもらいました。その装着手順は以下の通りです。

①滑り止めを外から内に一巻きする

パワーグリップは見慣れない方にとっては「どの向きにつけてどの向きに巻けばよいか」がわかりにくいトレーニングギアですが、写真のように滑り止め部分が手の平側にくるように手首に装着し、その滑り止め部分を外から内へシャフトやバーに一巻きします。

②シャフトやバーに滑る止めを密着させる

このように、シャフトやバーに密着させて滑り止め部分を巻きつけ、手の平で軽く押さえます。

③軽めにグリッピングする

滑り止め部分をしっかりと巻きつけたら、その上からシャフトやバーをグリップします。同パワーグリップは滑り止め部分がゴム製ですので、非常に喰いつきがよく、それほど強く握らなくても確実にグリッピングが可能です。

なお、同パワーグリップは左右で形状が異なり、より確実にグリッピングができる工夫がされています。

●女性のマシントレーニングにも最適

パワーグリップはケーブルマシンなどを使った女性のダイエットトレーニングにも重宝します。装着方法はバーベルシャフトの場合と同様で、手の平と滑り止め部分でバーを挟むように構えます。

そして、写真のように外から内へ一巻きします。

あとは、このように握力が弱りにくいサムレスグリップ(親指を他の四本と揃える)で軽くグリッピングすればよく、背中よりも先に握力が疲れてしまうという問題が、ほぼ完全に解消されます。

GLFITトレーニングギア

■パワーグリップは革製?ゴム製?

●筆者のおすすめはゴム製

パワーグリップには、滑る止めの部分が革製のものとゴム製のものがありますが、それぞれの特徴は以下の通りです。

・ゴム製パワーグリップ:革製よりも喰いつきや保持力が高い

・革製パワーグリップ:強度が高く高重量に強く耐久性も高い

革製のタイプはゴム製のタイプに比べるとやや喰いつき保持力が落ちるものの、高負荷に強く耐久性が高いという特徴がありますが、現実的にはデッドリフトなど本格的に高重量で行うトレーニングでは、パワーグリップではなく、さらに保持力の高いリストストラップを使用する場合がほとんどです。

ですので、筆者のジムでは軽~中重量トレーニングでは喰いつき保持力を重視してゴム製パワーグリップ、高重量トレーニングでは強度重視でリストストラップを使用する「使い分け」を行っています。

なお、GLFITパワーグリップは下記のリンク先から入手が可能です。

GLFITパワーグリップblack

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■デッドリフトなど高重量トレーニングにはリストストラップを

●新発想の筋トレギア「エイトストラップ」がおすすめ

デッドリフトなど、自重を超えるような高重量トレーニングではパワーグリップではなく、さらに確実な保持力のあるリストストラップを使用することになりますが、筆者のジムでは「新発想のリストストラップ」とも言えるエイトストラップを備品として採用しています。

実際に筆者のジムで所属選手の方に試用してもらった際に撮影したのがこちらの写真で、完全に手を離してもバーベルが落下することはありません(通常のリストストラップでは落下します)。

装着方法を文字で表現すると煩雑になり、かえってわかりにくいので動画を撮影しました。エイトストラップの具体的な使い方は、この動画をご参照ください。

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執筆者:上岡岳